会長挨拶

高梁ロータリークラブ
2026-27年度
会長 藥師寺 龍盾
「 感 謝 」
~~出会えたことは有り難いこと~~
ロータリークラブの礎は「出会い」だと思っています。若き弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリークラブを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「出会い」そしてつながることでした。それから1世紀以上が経った今、私たちの周りには、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築くための方法が数多く存在します。それでも、ロータリーにおける「出会い」は独特であり、ほかに類を見ません。その「出会い」に感謝しつつ、ロータリー活動に生かしてまいりたいと思います。
2026‐27年度 国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長はテーマとして「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」を掲げました。この言葉には、私たちの奉仕や親睦が単なる一過性のイベントで終わるのではなく、地域社会や参加した会員自身の心に「永続的な変化」を刻むものでなければならない、という強い決意が込められています。
そして金谷晋爾地区ガバナーは、… 1,「迎え入れる姿勢」による会員増強 2,連携の強化と「公式訪問」の変革 3,自分を変え、世界を変える… すべての変化は、まずリーダーである皆様が変わり、その姿勢がクラブに伝播し、地区全体が変わる。その結果として地域社会が変わり、最終的には世界に「持続可能なインパクトを生み出すことができる」…と述べられています。
本年度の活動目標は
- 2026‐27年度 国際ロータリーのテーマ:「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」を元に「永続的な変化」を意識して活動に取り組む。
- 地区目標は会員増強「各クラブ純増最低1名」ですが、高梁ロータリークラブは“純増2名以上”を目指して会員増強活動を行う。
- 高梁ロータリークラブの伝統を継承しつつも、時代や環境の変化に対応した運営・活動を行う。
私は今年度のスローガンを「感謝」とさせていただきました。会員全員がお互いに「出会えたことに感謝」しつつ、常に初心を忘れず、お互いを認め合いながら、楽しいクラブ活動ができますように頑張ってまいりましょう。なにとぞ皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
合掌








